Arash 設計の要点
地図であって正典ではない(保管庫の原則)。条文・却下理由・なぜの連鎖は
Arash/DOSSIER.md(統合ドシエ)とArash/ARASH-DESIGN.md(弾の5条件)にしか無い。食い違えば常に正典が勝つ。 名 = ペルシャ神話の弓士アーラシュ(全リソースを一矢に込めて放つ)。channels/の改名先。
これは何か
払い済み Pro 週次対話プール(5h枠)を消化する遠隔実行アーキ。「外で発射・家で収穫」=外出先から Telegram(Channels) でコンテナ内ライブ Claude Code セッションにタスクを投入し、レビュー・マージは帰宅後に母艦で。
目的 A
既払い定額枠の消化+好奇心。使うほど得で青天井が原理的に無い(ループエンジニアリングのコスト弱点の構造的解)。
弾の5条件(全て満たすこと)
- 軽い(実行中レビュー不要=ブラックボックス許容可)
- 長時間(定額枠を食う)
- 前後に人間の思考が乗る(探索系が本命・作業系は外れる)
- 自己検証を内蔵(実行役と判定役を別コンテキストに)
- 完了条件が機械判定可能(探索を有限格子に区切る/面白さは人間が後で読む)
不変条件の要点(条文は正典 §4)
ライブ対話セッションのみ(claude -p・Agent SDK・直API 不使用)/課金は対話プールのみ意図/OAuth 生存運用
(家で認証→外出窓を無人で持たす)/爆発半径は使い捨てブランチに封じ込め・マージは家/Phase 0 を全実装に絶対優先/
発射モデルは明示固定(Opus 4.8 / Sonnet 4.6 / Haiku 4.5。Fable 5 は利用停止ゆえ除外)。
段取り(順序が肝)
Phase 0(課金バケツ実測)→ 一号弾 spike → 基盤建設 の順。理由=全設計が未検証の岩盤 「Channels が対話プールを食う(クレジットでない)」に乗っており、計測が絶対先(崩れたら全損)。 基盤建設は弾が具体化するまで premature(設計自身の宣言)。詳細は各ノートへ:
- arash-phase0-note — Phase 0 実行可能チェックリスト(岩盤仮説の決定木)
- arash-first-bullet-note — 一号弾(GrillMe 無人 spike)
- arash-infra-note — 基盤建設(二重ゲートの後・premature)
状態(2026-06-22)
| 構成要素 | 状態 |
|---|---|
| 設計(DOSSIER・ARASH-DESIGN) | ✅ 確定 |
| CurePit stub(first-bullet・infra・persona) | ✅ marinate(canon 実体化済み・未着手) |
| Phase 0 実測 | ❌ 未実行(次の一手・不変) |
| 一号弾 spike | ❌ Phase 0 通過が前提 |
| Channels 基盤 | ❌ premature(弾の後) |