保管庫の原則

この保管庫のノートは2種類。混同しないことが全て。

2つのステータス(frontmatter status:

  • distillation … 正典が repo にある蒸留ノート。frontmatter に canon:(repoルート相対の フルパス)と この地図に無いもの: を必ず持つ。下の三条を厳守。
  • vault-native … 正典が無く、この保管庫がそのまま正典(例:grill-meで設計を詰める、 このノート、ホーム)。三条の制約は受けない。

distillation の三条(蒸留ノートは放っておくと正典に化ける)

正典を repo に置いても「ノートで済ませて正典まで歩かない」逃げ道が残る。便利さゆえ蒸留ノートが de facto 正典に昇格し、いずれ正典と食い違って drift する。これを防ぐのは配置でなくノートを 自己限定的にすること:

  1. 薄さが安全装置 … 結論+発火条件の数行だけ。なぜの連鎖・理由・例外は載せない。 「正典の代わりに使えないほど薄い」を満たす。地図は地図に見えるべき。
  2. 欠落を名指すこの地図に無いもの: で、何が正典にしか無いかを宣言する(脚注でなく壁)。
  3. 権威は一方向 … グラフと正典が食い違ったら常に正典が勝つ。ノートを直して勝たせない (直すなら正典側、または「新しい正典を指す」ようノートの canon: を直す)。

ノートが議論に勝った瞬間が、正典もどきの誕生日。