Verschlimmsweeper 設計の要点
地図であって正典ではない(保管庫の原則)。なぜ・退けた選択肢・例外は
verschlimmsweeper/DESIGN.mdにしか無い。 名 = verschlimmbessern(善意で改悪する)× minesweeper。ambient-minesweeper 設計の要点 の亜種=並走フォーク。
これは何か
本家(MOUNTAIN 的アンビエント・無関係性へ振り切った像)の亜種。魂を「無関係に観る」→「愛着と罪悪感(つい手を出してしまう)」へ反転。 MOUNTAIN の静けさは保ち、無関係性だけ捨てる。本家には物理的に触れず、中立基盤はコピーして独立(フォーク)。
土台(結論のみ。なぜは正典へ)
- F1 並走するフォーク(本家は凍結保全・本作は自分の憲法を持つ)
- F2 共有はコピー(中立基盤 env/・render・difficulty をコピー独立/main・stats は反転版を自前)→ 原子的な書き込み
- F3 魂=愛着と罪悪感。蓄積の主役を AI 勝率→裏ログへ移す(盆栽は性能でなく関係が積み上がる)
三本脚(既存憲法との距離が違う)
- 隠しログ(最強・墓標):第四カテゴリ「介入局(tainted)」=表から完全除外・裏へ完全記録。裏は別ファイル
shadow.json(累積のみ・キー名が墓碑銘)。(iii) 沈黙する帳簿=アプリ内で一切現さず、ファイルを開いた者だけが見る。 - ちょっかい(中心楽器・新憲法4):見えざる手=カーソル描かず(操作系ゼロは保つ)/左クリック=開くのみ・SOLVING 中だけ受ける/旗は無視。人間からプレイヤー特権を剥奪する拘束具。
- 育つ AI(最弱・埋葬):ライブ RL は採らず凍った確率ソルバ一本。成長は接ぎ口へ全面繰り延べ(感情席が墓標と隅に既に奪われた)。
数字表示の核:無垢の隅/罪の墓標
表(隅)=無垢・裏(墓標)=罪、反比例で動く(介入↑→罪↑・無垢凍結=自制の脈)。見えざる手の終端=「介入の瞬間」(瞬間は不可視・帳簿は局末/長期)。#局番号→clean局: N へ再定義、Gen は隅から外す(Win 一本=告発専用)。隅 = clean局 / Solved / Win / speed。
状態(2026-06-19)
| 構成要素 | 状態 |
|---|---|
| F1 フォーク宣言 | ✅ 確定 |
F2 中立基盤コピー(env/・render.py・difficulty.py) | ✅ 完了(2026-06-18)・diff 空確認済み |
F3 ロジック層(controller.py・shadow.py・tests/) | ✅ 実装済み(2026-06-18) |
main.py(ゲームループ・ちょっかい受け付け) | ❌ 未着手 |
stats.py(clean 局カウント・表統計) | ❌ 未着手 |
中立基盤の来歴・diff 不変条件は verschlimmsweeper/PROVENANCE.md(健全性チェック手順含む)。