カスタム URL プロトコルで通知からスクリプトを起こす

Windows のトースト通知などのボタンから、ローカルの Python スクリプトを起動させる仕組み(notion-summary)。

  • 独自プロトコルをレジストリ登録:HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Classes\notion-pause に URL Protocol 値を作り、shell\open\command に "<python>" "<pause.py>" を仕込む。これで notion-pause:// リンクをクリックすると pause.py が走る(winreg で登録、HKCU なので管理者不要)。
  • 使い道:通知(winotify)の「一時停止」ボタンに notion-pause:// を貼る → 押すと paused.flag を作って自動処理を止める(→ フラグファイルで無人運用を一手で止める)。GUI を作らず、通知ボタン1つで ローカルアクションを起こせる。
  • 一般化:<myapp>:// を登録すれば、ブラウザ・通知・他アプリから自分のスクリプトへ最短で橋を架けられる。

出典:notion-summary(setup_protocol.py)