Amber

リポジトリ内の全プロジェクトの鮮度を一望する単一 HTML の観測装置。 明度 = 最終コミットからの新しさという 1 変数だけで、全体の活動状況を琥珀色のタイル群に落とし込む。

  • 状態:初期実装完了(2026-06-17, Dispatch経由・コミット d827290)。動く。正典は docs/amber.md
  • 生成python amber/generate.pyamber_data.json + amber.html
  • 閲覧amber/amber.html をブラウザで開く(file:// で完結)。

構成

ファイル役割
amber/generate.pygit log --all で各プロジェクトのコミット統計を集計し JSON + HTML を出力
amber/amber_data.json生成時点のスナップショット
amber/amber.htmlデータ埋め込み済みの単一 HTML(外部依存ゼロ)

設計の要点

  • 観測対象は generate.pyPROJECTS(11 プロジェクト)。
  • 鮮度スケール = 180 日。最新→明(L=70%)、古い→暗(L=35%)。下限 35% は黒文字の可読性担保。
  • 未コミットのプロジェクトは最暗で固定。
  • ホバーで最終/初回コミット・活動期間・総コミット数を表示。
  • データは静的スナップショット。鮮度を更新するには再生成が要る。

この先の余地

  • 自動再生成(cron / Dispatch)の仕組みは未実装。
  • 観測対象の追加は PROJECTS への追記で対応。

status/tags の正は正典(docs/amber.md)。この地図は派生。