動かすためか美しくするためか

作業の手を止めて自問するための一線。投入時間は「」ではなく「配分」の問題 (ある対象の中身からすれば投入時間が妥当でも、他が進まない中で唯一進むと過剰に感じる)。

判定

その作業が「動かすため」か「より美しくするため」かで、いまが 実装フェーズか**洗練フェーズ(収穫逓減の入口)**かを判定する。 洗練フェーズに入っていると気づいたら、別の止まっている対象へ配分を戻す。

設計の一線

「判断は人間、機械は捕捉と消化」。 ただしこの線自体も、技術の進歩で古びていないか時々疑う。 判定基準は「今の AI に可能か」ではなく 「それを手放しても、これは”自分の”プロジェクトであり続けるか」

関連:task-launcher(GRILL-ME=人間が詰める工程)・portal(繋ぐが持たない)